〜 ちょっと豆知識 〜

私たちは生きていく上で必ず食物を食べなければなりません。どこか1本でも歯が痛かったり噛み合わせが悪いとせっかくのおいしい食事も台無しになってしまいます。また、いつも片方の歯ばかりで食べていたり、歯が抜けてしまったままになっていると下顎の位置がずれてきて噛み合わせがくるったり他の健康な歯にまで影響が出て、その結果顎がカクカクしたり肩がこったり腰が痛くなったりもします。当然笑顔はなくなります。歯はおいしく食べ物を食べるだけではなく、全身に影響を及ぼす事も少なくはないのです。
昔は痛くなったらその歯を治して、噛める歯がなくなったらしょうがないから入れ歯にする、というのが一般的でしたが、現在では虫歯になる前に虫歯にならないようにする(予防歯科)虫歯になっても出来るだけ抜かない、もし歯を抜くような事があったとしても取り外し式の入れ歯ではなく、固定式のブリッジインプラント(人工歯根)にするのが一般的になってきています。