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第24回ダイレクトボンディングハンズオン

こんにちは。 インプラント、審美歯科の保土ヶ谷オグラ歯科医院院長小倉充です。
1月29日(日)にオグラ歯科医院でダイレクトボンディングのハンズオンセミナーを行いました。
昨年は終盤、大分講演、顎咬合学会関東甲信越支部学術講演会、デンタルヘルスアソシエート(DHA)での講演と、外部講演が続いたためオグラ歯科医院でのハンズオンは久しぶりとなりました。

デモ中はマイクロで拡大したものをモニターで見ていただきます。

デモ中はマイクロで拡大したものをモニターで見ていただきます。

今回は受講生4名、聴講生2名とも関東圏内といううちとしては珍しい顔ぶれとなりました。
いつもの通り午前中は講義、午後は実習中心で朝9時から夜の6時までみっちりと勉強していただきました。
ダイレクトボンディングだけでなく咬合診断のデモも行います。

ダイレクトボンディングだけでなく咬合診断のデモも行います。

今回も受講生の感想は非常に勉強になった、これから是非ダイレクトボンディングを診療に取り入れていきたいと前向きなお言葉をいただきました。
セミナー終了後はいつもの焼肉屋さんで渾身会。

セミナー終了後はいつもの焼肉屋さんで渾身会。

今年のこれからの予定は3月、4月にオグラ歯科医院でハンズオン。
これはすでに満席ですが、聴講は空いておりますので以前受講され聴講したいという先生はお早めにご連絡ください。
新規募集は5月を予定しております。
まだ間に合いますので登録していない先生はFacebookの私個人に直接メッセージでご連絡ください。

DHAで講演してきました。

こんにちは。 インプラント、審美歯科の保土ヶ谷オグラ歯科医院院長小倉充です。

先週に引き続き今週も出張講演です。
今週はデンタルヘルスアソシエート、通称DHAでハンズオンを行ってまいりました。

今回のテキストです。

今回のテキストです。

途中関西の英母先生の講演を挟み朝9時から夕方5時まで内容濃く話してまいりました。
自分自身DHAの年間コースの第1期生でその後しばらく講師もさせていただいたので、久々に返り咲いたというか故郷に錦を飾ったような気分でした。
受講生は12名。皆若い先生方で新鮮でしたが眼はやる気に満ちた良い目をしていました。
CIMG2635-s午後のハンズオンでは手違いでルーペを持ってきている先生が少ない中、ほとんどの方が裸眼で行うことになってしまいましたが、いつもルーペを使ってやっているときよりも皆さん上手かったような気がします。
CIMG2655-sCIMG2657-sCIMG2662-sこのコースは来年も講師を勤めさせていただくことになっているのでよりダイレクトボンディングが広まることを期待しております。
今回の講演で今年の講演は全て終了ですが、おかげさまでオグラ歯科医院で行っているプライべートセミナーは来年の3月までいっぱいとなっております。
聴講はまだ空きがありますが、受講は事前申し込みされている先生方には日程が決まり次第ご連絡差し上げます。

顎咬合学会で講演してきました。

こんにちは。 インプラント、審美歯科の保土ヶ谷オグラ歯科医院院長小倉充です。

11月20日(日)に東京で日本顎咬合学会関東甲信越支部学術大会が開催されました。
私は午前中の9時30分から12時30分までの3時間、テーブルクリニックを任されました。
前半を講義、後半をデモという感じで行いました。
もちろん今回もダイレクトボンディングのお話です。

マイクロスコープを使用して拡大画像を見ていただきます。

マイクロスコープを使用して拡大画像を見ていただきます。

大会全体では500名弱、私のテーブルクリニックは20名あまりの先生方が熱心に聴講してくださいました。
普段のハンズオンは朝から夕方までですが、今回は3時間。
このくらい大きく映ると緊張します。

このくらい大きく映ると緊張します。

時間の関係上ハンズオンは出来ずテーブルクリニックという形で受講生の皆さんに見ていただきました。
最後の質疑応答も何名かあり、終了後も質問される先生がいらっしゃたのはよかったですね。
終了後の質疑応答。

終了後の質疑応答。

その日のうちに6名位の先生がうちのハンズオンに参加したいとのことで、皆さんにダイレクトボンディングの良さを理解していただけたのではないかと自負しております。
会から感謝状もいただきました。

会から感謝状もいただきました。

今年は来週のデンタルヘルスアソシエートでの1日実習で最後になります。
通常のハンズオンは年明けになりますので参加希望の先生はFBで私に直接メッセージいただければ詳細をお教えいたします。

大分出張ハンズオン

こんにちは。 インプラント、審美歯科の保土ヶ谷オグラ歯科医院院長小倉充です。

11月30日(日)に大分でハンズオンを行ってまいりました。
前日の午後休診にさせていただき飛行機で大分に着いたのが午後6時頃。
日曜日、ハンズオンは7名の受講者。

受講者数のわりに会場はやや広め。

受講者数のわりに会場はやや広め。

会場全体の雰囲気はこんな感じです。

会場全体の雰囲気はこんな感じです。

通常オグラ歯科医院で行っているときは4名なのですが、今回は3名分プラス。
それに伴い、器具の準備、テキストの用意、宅配便の手配などいつもと違う工程が。
また、講演時間も飛行機の都合で短くなりプレゼンも組みなおし。
結局前の週は毎日5時間程度の睡眠となってしまいました。
今回ののハンズオンは大分SJCDというスタディーグループが主催でそのメンバーが前日にフグ料理屋さんで懇親会を開いてくれました。
大分のフグはこれで3回目ですが、関東のものとは一味違う。
しっかりと旨味があるフグ刺し。

しっかりと旨味があるフグ刺し。

フグの白子焼き。外はカリッと中はトロリで激旨!

フグの白子焼き。外はカリッと中はトロリで激旨!

勿論ひれ酒も。緑茶じゃないですよ。

勿論ひれ酒も。緑茶じゃないですよ。

今回もフルコースでいただきました。
楽しく美味しいひと時を過ごさせていただいたおかげで1週間の疲れも忘れさせてもらいました。
ハンズオン当日、時間の都合でいつもとはちがう構成で行うのと器材がちゃんと到着しているかという不安がありましたが、始まってしまえばいつものペースで行うことができました。
大分SJCDの皆さん、ありがとうございました。

大分SJCDの皆さん、ありがとうございました。

前日懇親会を開いていただいた効果もあり、皆さん和気藹々の雰囲気の中無事終了することができました。
大分空港からの送り迎えをしてくれた小原先生、楽しい時間を共有してくれた大分SJCDの皆さん、バックアップしてくれた3Mさん、松風さん、白水貿易さん、ありがとうございました。

800”いいね”突破!

こんにちは。 インプラント、審美歯科の保土ヶ谷オグラ歯科医院院長小倉充です。

昨日、遠方より通院されている患者さんの左下臼歯部インレーをダイレクトボンディングにて4本一緒に修復いたしました。
通常は2本ずつ行うのですが、通院回数を少なくしたいとのことで1回で治療時間をちょっと長めに採り完了しました。

この銀歯の下に深い虫歯がありました。

この銀歯の下に深い虫歯がありました。

投稿OKということでいつものようにStyle Italianoという海外のサイトに投稿。
ちょうど診療終了後、24時間後に見るとなんと800以上の”いいね”をいただいておりました。
Style Italianoでは今週のベストフォトなるものをやっていて(選考基準はわかりませんしこのごろお見受けしませんが…)以前私は3回受賞した経緯があります。
現在では世界中で10,000人以上の登録があり世界中の方が見て投稿しています。
以前にも650以上の”いいね”をいただいたことはありますが、24時間で800”いいね”は過去最高です。
24時間で800以上の”いいね”。

24時間で800以上の”いいね”。

しかし、コメントも多く、今回は治療途中のインレーの下の2次カリエス(修復不備により修復後に虫歯になってしまうこと)の画像を一緒に投稿しなかったので「なぜ素晴らしいアマルガム(アマルガムじゃないんですけど…)をはずすんだ?」とか、「アマルガムのほうがよい」などのメッセージが多く寄せられていました。
コメントは褒められるよりこうした批判のほうが断然多かったのは事実です。

しかし、日本では保険治療がほとんどで、保険のインレーを外すとほとんどといっていいほど2次カリエスになっているのが現状です。
その理由は以前にもこのコーナーで書かせていただきました。
当医院ではもう15年ほどインレーは行っておりません。

ダイレクトボンディングを行うときはう蝕検知液という虫歯だけに染まる液を用いて何度も塗っては削り塗っては削りして虫歯を徹底的に除去したうえでコンポジットレジンという樹脂材料を接着させて盛り上げていくため内部からの2次カリエスはまずほとんどありません。
また、脱離もありません
たとえ部分的に破折したりすり減りすぎたとしても樹脂ですので後から盛って修復することも可能です
もちろん適応症もあり全てに応用できるわけではありませんが、部分的な虫歯には最適の手法だと思っております。

次回からは治療途中の内部にごっそり虫歯がある画像も添えて、批判的なコメントを受けないよう東子したいと思います。
”いいね”をくださった方、投稿を了承していただいた患者さんに感謝いたします。

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