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2011年1月のアーカイブ

上顎インプラント2011.1.29 腫れない、痛まない

2011 年 1 月 29 日 土曜日

こんにちは。 インプラント、審美歯科の保土ヶ谷オグラ歯科医院院長です。


先日の患者さんのインプラントオペを昨日行いました。
本来なら術中の画像を載せたいのですが、かなりシビアなケースだったので撮影をしている余裕がなく、安全の為オペに集中しました。

本日消毒に来られて、ニコニコ顔でした。
まずは第一関門突破!

正面から拝見しても全然腫れていない!
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痛みもなかったそうです。(ほっと一息)
口腔内を拝見すると…、きれいなもんじゃありませんか!
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左上1番部分はロール法で歯肉を唇側に膨らませているのでやや炎症がありますが、その他は何も異常なし。
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患者さん曰く「しっかり咬むのって5,6年ぶりかしら」
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この方もとても怖がりなので、やる前は義歯にしようかどうしようか散々迷っていました。(先週まで)
でも、やってよかったとすっごく喜んでいただきました。
術後用にご提供している柔らかなレトルト食品も美味しく頂いてくれたそうです。

この1週間、模型とにらめっこしてドキドキの1週間でしたが、患者さんのこの笑みをみると辞められないんですよね~。
これもCTあってのタマモノ。
あとはインプラントがしっかりと骨に結合するのを待つ間に下顎の臼歯部を作っていく予定です。
その後の経過は追ってアップします。

患者さんとCT,そしてフォローしてくれたスタッフに感謝!

上顎インプラント2011.1.26

2011 年 1 月 26 日 水曜日

こんにちは。 インプラント、審美歯科の保土ヶ谷オグラ歯科医院院長です。


今回は上顎右上2から左上6の抜歯即時インプラントの症例です。
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右上③4⑤は4を抜歯してオベイトポンティックのプロビジョナル。6にも延長します。
右上2、左上345を抜歯して、右上2、左上1346部分にインプラントを埋入する予定です。
しかし、難題が…。
前歯部のフレアアウトが激しく、CT上で咬合平面より62度前突しています。
そして、骨幅は3.75㎜のフィクスチャーがちょうど入る程度の幅しかありません。
師匠の林先生がいくら傾斜埋入にならないようにと言っても無理だ~!
まして左上臼歯部は垂直方向に埋入したいし…。
結局迷った挙句、前歯部と臼歯部の2パートに分けることにしました。
本来ならバイトアップして矯正して歯軸を整えてから抜歯でしょうが、今回は全部グラグラ。
抜いて義歯なんか入れて待っていたらそれこそ骨がなくなっちゃう。
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診断用ワックスアップから起こしたコアを用いてまずは下顎の咬合平面を揃えておく。
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反対側も同様に仮仮のプロビジョナル。
後はオペを待つばかり。
かなりシビアだけど、頑張らねば!

烏帽子群礁H23.1.3

2011 年 1 月 17 日 月曜日

こんにちは。 インプラント、審美歯科の保土ヶ谷オグラ歯科医院院長です。


正月休みに今年はどこへも行かなかったので息子を連れて烏帽子群礁に行ってきました。
1日中餌取りに悩まされながらもアタリは皆無。
そんな中、息子が自生しているアオサ(ノリ)を餌に28cmの本命GET! 開人初釣り
私もその後32センチをGET。
アタリはこの2回だけ。
しかし、初釣りで親子とも本命を手にして幸先いいぞ!11.01.03
2匹ともお持ち帰りで、刺身とフライで美味しく頂きました。


昨年暮れは、ホームページの変更でブログが入らなくなってしまい、約1ヶ月お休み状態になってしまっていました。
その間にも烏帽子(大平)に渡礁し、31~34センチを5匹釣り上げ最後を締めくくりました。メジナ×5
今年こそ40UP期待しちゃいたいです!

ダイオラマ#1

2011 年 1 月 17 日 月曜日

こんにちは。 インプラント、審美歯科の保土ヶ谷オグラ歯科医院院長です。


明けましておめでとうございます。
ちょっと遅くなりましたが、新年のご挨拶。 新年一発目のひとりごとは、製作に2年近くかかってしまったダイオラマの完成です。 DSCF0008-2s ほんの15センチ四方のダイオラマですが、時間が出来、気の向いた時しか着手しなかった結果の産物です。 DSCF0003-2sマイクロスコープ、コジェットサンド、石膏ブロック、矯正ワイヤーなど歯科材料をいろいろと駆使して作っていますので、本来のコストはかなりかかっているかと思います。
設定としては、雨上がりのぬかるみの中、伝令で走ってきたバイクの兵隊が崖崩れで塞がってしまった道路を復旧中の憲兵に道を尋ねているという場面です。
フィギアとバイクは完全に素組です。
背景の木はどんぐりの木の根っこを使用し、枯葉はコピー用紙に着色して彫刻刀で打ち抜きました。
憲兵が道路標識をはずし、バリケード代わりにしているという設定なので、バリケードには残った釘が数本。
DSCF0015-2sはずすのに使用したバールは長さ1センチ弱で、プラ角棒にメタルカラーを塗り、シリコンバリアーを塗布した後、持ち手の部分を塗ってから使用感を出す為にかどを剥がしました。
DSCF0020-2s ぬかるみはクリアーレジンを使用し水溜りを再現。
何と言って有刺鉄線を見ていただきたいですね!
エッチング部品と違ってリアルな感じが出てるでしょ。
DSCF0016-2sもちろんコジェットでプライマー処理(正確にはシラン処理)してからパステル粉で錆びた感じに仕上げました。
杭はセイタカアワダチソウの枯れたものを使用しました。木の皮が剥がれたような感じが偶然できました。
次回はもうちょっと凝ってみようと思っています。
乞うご期待!
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