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院長のひとり言

800”いいね”突破!

こんにちは。 インプラント、審美歯科の保土ヶ谷オグラ歯科医院院長小倉充です。

昨日、遠方より通院されている患者さんの左下臼歯部インレーをダイレクトボンディングにて4本一緒に修復いたしました。
通常は2本ずつ行うのですが、通院回数を少なくしたいとのことで1回で治療時間をちょっと長めに採り完了しました。

この銀歯の下に深い虫歯がありました。

この銀歯の下に深い虫歯がありました。

投稿OKということでいつものようにStyle Italianoという海外のサイトに投稿。
ちょうど診療終了後、24時間後に見るとなんと800以上の”いいね”をいただいておりました。
Style Italianoでは今週のベストフォトなるものをやっていて(選考基準はわかりませんしこのごろお見受けしませんが…)以前私は3回受賞した経緯があります。
現在では世界中で10,000人以上の登録があり世界中の方が見て投稿しています。
以前にも650以上の”いいね”をいただいたことはありますが、24時間で800”いいね”は過去最高です。

24時間で800以上の”いいね”。

24時間で800以上の”いいね”。

しかし、コメントも多く、今回は治療途中のインレーの下の2次カリエス(修復不備により修復後に虫歯になってしまうこと)の画像を一緒に投稿しなかったので「なぜ素晴らしいアマルガム(アマルガムじゃないんですけど…)をはずすんだ?」とか、「アマルガムのほうがよい」などのメッセージが多く寄せられていました。
コメントは褒められるよりこうした批判のほうが断然多かったのは事実です。

しかし、日本では保険治療がほとんどで、保険のインレーを外すとほとんどといっていいほど2次カリエスになっているのが現状です。
その理由は以前にもこのコーナーで書かせていただきました。
当医院ではもう15年ほどインレーは行っておりません。

ダイレクトボンディングを行うときはう蝕検知液という虫歯だけに染まる液を用いて何度も塗っては削り塗っては削りして虫歯を徹底的に除去したうえでコンポジットレジンという樹脂材料を接着させて盛り上げていくため内部からの2次カリエスはまずほとんどありません。
また、脱離もありません
たとえ部分的に破折したりすり減りすぎたとしても樹脂ですので後から盛って修復することも可能です
もちろん適応症もあり全てに応用できるわけではありませんが、部分的な虫歯には最適の手法だと思っております。

次回からは治療途中の内部にごっそり虫歯がある画像も添えて、批判的なコメントを受けないよう東子したいと思います。
”いいね”をくださった方、投稿を了承していただいた患者さんに感謝いたします。

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